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May
16th
Wed
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その昔
ときめきたるを
手繰り寄せ
手繰り寄せては
妻を介護す 
 (74)


これは寂しいっていうか切ないっていうか、、、すごい重みのある短歌だよな、、、。

Mar
1st
Thu
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696 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2010/04/24(土) 10:14:34 ID:Lx5/Xh3W
1800年代後 半、日本とメキシコの間に国交さえなかった頃。
金星の接近を観測するため日本にやってきたメキシコの観測団は、
日本に観測所を建て る、どころか、どこで観測して良いかも判らないといった状態でした。

とはいえ、わざわざ遠方から学術研究の為に日本に来たメキシコ人。
その使命感に敬意を感じた日本政府は、当時外国人の居住さえ認められていなかった
横浜に観測所を建てることを許可しました。

特 例中の特例の扱いに、メキシコの観測隊も感動。
代わりに、日本人実習生をこの観測に受け入れることを申し出ました。
スペイン語どころ か、英語すらろくに話せない日本人実習生を、です。
日本もこれにはいたく感動し、快諾。日本人実習生4人が、先進の天文学に
触れること になりました。

その後、観測隊の一員であった
フランシスコ・ディアスは「日本旅行記」という本を書きました。

「日 本国民よ、日本を訪れる外国人との交流が日本の将来に影響ありとするなら、
 今後の祖国繁栄を願って、外国人の意見を大いに摂取するがよい。
  われわれも絶大な協力を提供しよう。
 われわれは日本民族が幸福になる価値が十分にあると信じている。
 日本人は品位があり、紳士的 で勤勉で、勇敢にしてかつ法に恭順な民族だからである。
 私の祖国が将来日本と友好関係を結ぶことを、そしてまた将来日本と同じ位
 多 くの友を得ることを祈念している」

そして、1888年。 欧米列強との不平等条約に頭を悩ませていた日本と、
東洋と国交を開 きたいメキシコとの間で「日墨修好通商条約」が結ばれました。
完全な平等条約、アジアを除けば日本にとって初めての平等条約です。
メ キシコは、かつての観測における友好を忘れておらず、
数ある東洋の国から、対等なパートナーとして、
まったくの後進国であった日本を 選んでくれたのです。

メキシコの駐日大使館は、現在も当時と変わらず東京のど真ん中、永田町にあります。
こんな一等地に、一 戸建てのキレイな大使館を構えているのはメキシコだけ。
平等条約締結のお礼として、明治政府がこの土地を提供したからです。
育児板拾い読み@2ch メキシコと日本 (via un-titled) (via oharico) (via bo-rude) (via kml) (via ipodstyle)

2010-04-25

(via gkojax-text) (via mcsgsym) (via highlandvalley) (via petapeta) (via drmiyabi) (via layer13) (via hisaruki) (via yaruo)
Jun
8th
Wed
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一方、俺が全世界に告知しても1人も出席者現れないだろうなぁ……
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tatsukii:


速報:アップル WWDC 2011 基調講演

“「われわれの多くはこの10年、ファイルシステムを追放し、ユーザーが学習しないで済むように努力を重ねてきた」。”

今回のAppleの発表で個人的に感心したのはこの辺り。

この期に及んで、まだ「ファイルシステムをユーザに意識させないためにはどうするか」なんて全ての根幹に関わることを真剣に考えて、APIまで実装して出してくるところがすごい。

Windowsにしろ、Linuxにしろ、Androidにしろ、みんなファイルシステムありきでやってるし、意識させない工夫はアプリレベルに任せてる。
でもAppleはそれをシステムレベルに入れ込んで、全てのユーザが当たり前に享受できるものとして提供しようとしている。
こういうところがAppleの凄みだし、他メーカと一線を画しているところだと思う。

タブレットのサイズだの、画面の枚数だの、タッチ入力だの、UIデザインだのに目が向いてる限り、他メーカはAppleには一生追いつけないと思う。

tatsukii:

速報:アップル WWDC 2011 基調講演

“「われわれの多くはこの10年、ファイルシステムを追放し、ユーザーが学習しないで済むように努力を重ねてきた」。”

今回のAppleの発表で個人的に感心したのはこの辺り。

この期に及んで、まだ「ファイルシステムをユーザに意識させないためにはどうするか」なんて全ての根幹に関わることを真剣に考えて、APIまで実装して出してくるところがすごい。

Windowsにしろ、Linuxにしろ、Androidにしろ、みんなファイルシステムありきでやってるし、意識させない工夫はアプリレベルに任せてる。
でもAppleはそれをシステムレベルに入れ込んで、全てのユーザが当たり前に享受できるものとして提供しようとしている。
こういうところがAppleの凄みだし、他メーカと一線を画しているところだと思う。

タブレットのサイズだの、画面の枚数だの、タッチ入力だの、UIデザインだのに目が向いてる限り、他メーカはAppleには一生追いつけないと思う。

(via yaruo)

Mar
16th
Wed
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平成22年度の国土交通省「事業仕分けレビュー結果」
・地域公共活性化/再生総合事業 40億4百万減
・沿岸域圏総合管理の推進等 319億円全額削減
・都市防災関連事業 3千6百万円減
・離島振興事業 45億4千8百万円減
・豪雪地帯対策特別事業 7千7百万円全額減(前年度1億7百万)
・河川改修事業 2億2千1百万円減
・砂防事業 1千3百万円減
・地滑り対策事業 2百万円減
・急傾斜地崩壊対策事業 4億9千6百万円減
・河川等災害復旧事業 50億5千4百万円減
・大規模土砂災害に関する対処手法の高度化に要する経費 1億円全額削減
・水害/土砂災害時の避難誘導支援検討経費 1億6千万全額削減
・洪水予報の高度化に関わる必要経費 1千9百万円減
・高潮災害に対する水防体制/避難誘導の改善検討経費 2千万円全額削減
・道路事業 262億7千4百万円減
・道路橋の予防保全に着実な実施に係わる経費 3千万円減
・地下街耐震対策調査費 4千4百万円全額削減
・船舶油濁損害対策 1百万円減
・港湾整備事業 24億8百万円減
・災害復旧事業 1億2千2百万円減
続く


2:名無しさん@涙目です。(dion軍):2011/03/15(火) 02:46:55.68 ID:5Qh1JGUMP

・予報業務 2億2百万円減
・アメダス観測 5億1千9百万円減
・地磁気観測 3千2百万円減
・防災情報提供センター 5千万円減
・高層気象観測 2千6百万円減
・海洋観測 2億7百万減
・防災体制設備経費 5百万円減
・海上保安官署設備経費 2億2千2百万円減
・土砂災害危険箇所データ作成費 9千8百万円全額削減
・河川利用安全対策経費 2百万円減
・大規模水害時の広域水防活動の検討経費 1千2百万円全額削減

Jan
14th
Thu
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 もの作りにおいて、「ユーザーが何を必要としているか」を知ることは大切だが、だからと言ってユーザーに尋ねれば正しい答えが返ってくる訳ではないところが難しいところ。具体的な例としては、こんなものがある。

1. サイレント・マジョリティの声は聞こえてこない

 これはMicrosoftで実際にあったことだが、Outlookのチームではユーザーから寄せられる機能追加のリクエストに従って色々な機能を足していた時期があったが、その結果不必要な機能ばかり増えて、単純な作業が逆にやりにくくなってしまった(たとえばカスタム・フォームが良い例)。このケースでは、ごく一部のヘビー・ユーザーばかりが声がでかく、「今の機能で十分、これ以上複雑にしないで欲しい」というユーザーは何も言ってこない(こういう人たちのことをサイレント・マジョリティ)という状況にあったからこんなことになってしまったのだ。「使い方が分からないのは自分が勉強不足だからだ」と勝手に思い込んでしまって文句も言わないというユーザーも結構いる。

2. ユーザーは既存の考えに捕われているだけかも知れない

 以前このブログでも取り上げた話だが、ユーザーは必ずしも本当に必要とするそのものをリクエストせずに、それを得るために必要だとユーザーが思い込んでいるものをリクエストしてくるケースがしばしばある。「もっと早く走る馬が欲しい」と言っているユーザーは、実は単に「より早い移動手段が欲しい」だけなのかも知れないし、「電気ドリルが欲しい」言っているユーザーは、単に「穴が欲しい」だけなのかも知れない。

3. ユーザーは理想に浸っているだけかも知れない

 「こんな機能が欲しい」と言ってくるユーザーは、本当はそんな機能が欲しいのではなく、そんな機能を使いこなしている自分を想像して満足に浸っているだけかも知れない。心理学の実験で有名な話が、黄色い帽子と白い帽子の実験。被験者の女性に、黄色と白の二色のつばの広い帽子を見せ、「どちらかの帽子がもらえるとしたらどちらが欲しいですか?」と尋ねると「黄色の帽子」を選んだ人が多かった。しかし、そのインタビューの最後に「どちらの帽子でも良いので持って帰ってください」と言うと白い帽子を持って帰った人の方が多かったという。最初の質問に黄色と答える人が多いのは「はでな色の帽子を着こなしている自分」に憧れているからであり、持って帰るとなると白い帽子を選ぶのは、実際に自分が持つとなると、どの服にも合いやすく無難な白の方が扱いやすいからだという。

Sep
15th
Sat
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自分はコードを書かせてもらえないのではなく、書けるだけの実力がなかった。コンプレックスを会社のせいにしてしまっていた。
Sep
1st
Sat
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僕が学生時代のバイト先で感じたような疑問  「僕はここにいていいのか、こんなことをしていていいのか」 というものは、必ず発生するわけで、きっとうちの社員でも常にそれを考えている人は居るだろうと思います。 それでも最後に  「やっぱりまだここで頑張ってみよう」 と思う人の方が幸いにして多い。その理由のひとつは、やっぱりモバイル業界は技術進化のスピードが速く、新しく学ぶべきことが次から次へと現れていく、ということがあると思います。
Aug
27th
Mon
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個人的には、大学に行くと何かを学び始めるキッカケを得られる事と、学ぶ事を最重要課題であるとできる時期をまとまって取れるところが重要なのかと思います。
大学は高校までと違って、人に教えてもらうというよりも自分で学ぶ事がメインだと個人的には考えています。
Aug
24th
Fri
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モチベーションと「自分への自信」は切っても切り離すことができない関係です。自分に自信がない時、自分の仕事に自信が持てない時に、モチベーションが上がってくるわけはありません。 しかし長い間、仕事をしていると、自信がなくなる時がどうしてもあります。 そんな時、みなさんどうしているでしょうか?